範囲を決めて、開発を任せる。
機能追加や改修など、作る範囲を明確にして依頼したい場合。仕様、成果物、受け入れの条件と期間を合意して進めます。
東京都品川区を拠点に、東京・関東の企業のシステム開発・改修とSES(システムエンジニアリングサービス)による工程支援を提供。必要な機能の実装からインフラ・運用、AIを使った業務改善までご相談いただけます。
入力項目が足りず、別のExcelで管理している。二つのシステムへ同じ情報を入力している。必要な集計が出せない。こうした業務上の困りごとを整理し、改修や機能追加につなげます。
機能の設計・実装・テストなど、範囲を決めた部分的な開発のご依頼と、既存チームの中で工程を担当する支援に対応。必要に応じて、クラウド環境の構築、運用・保守、プロジェクト管理も支援します。
Microsoft 365の活用やAIで対応できる作業は、AI業務効率化支援と組み合わせます。課題と既存環境を確認し、システム改修・データ整理・自動化のどの方法が適しているか整理します。
追加したい画面、入力項目、集計機能などを整理し、合意した範囲を設計・実装・テスト。既存の仕様やデータとの整合性を確認し、変更内容と使い方を引き継ぎます。
システム間の二重入力、CSVの受け渡し、定期集計などを見直します。入出力の形式や業務ルールを整理し、データ連携や処理の自動化を実装します。
Microsoft 365や生成AIを活用する場合は、AI業務効率化支援 ↗ と組み合わせます。
サーバーやネットワークの構成を設計し、クラウド・オンプレミス環境を設定。接続や権限、バックアップなど、運用に必要な設定と動作を確認します。
仕様からテスト項目を作成して実行し、不具合と修正結果を管理。移行では対象データ、作業手順、切り替え後の確認内容を整理します。
稼働状況の確認、問い合わせや障害の調査、設定変更、保守作業を担当。日常作業と障害発生時の対応を分けて、作業の範囲を定めます。
各担当者の進捗を集め、予定との差、未解決の課題、判断が必要な事項を整理。会議の準備・記録・対応事項の追跡を通じて、プロジェクトの進行を支えます。
作成物は支援範囲の例です。範囲を定めた開発と、チーム内の工程支援では、納品内容と進め方が異なります。対応技術・体制・開始時期とあわせて、個別にご提案します。
機能追加や改修など、作る範囲を明確にして依頼したい場合。仕様、成果物、受け入れの条件と期間を合意して進めます。
既存の開発・運用体制を補いたい場合。SESによる技術支援を含め、担当業務、必要スキル、稼働条件、作業の報告方法を決めます。
解決方法が決まっていない場合。業務フローと既存環境を確認し、改修・連携・Microsoft 365・AIの活用方法を整理します。
SES(システムエンジニアリングサービス)は、企業のシステム開発・運用プロジェクトに対して、必要な技術業務を支援するサービスです。MirrorPlusでは、設計・実装・テスト、インフラ構築、運用・保守、PMOなど、任せたい工程と必要なスキルから支援範囲を整理します。
「実装やテストを進める担当が必要」「運用を継続できる体制を整えたい」「開発と業務改善をまとめて相談したい」。こうした課題に合わせ、SESによる工程支援、部分的な受託開発、AI活用の選択肢をご提案します。
支援開始時期、担当業務、稼働条件、契約形態と費用は個別に確認します。対応可能な技術・人員・期間は、ご相談の内容に応じてご案内します。
東京都品川区西品川を拠点に、東京・神奈川・千葉・埼玉をはじめ、関東の企業様からのご相談を受け付けています。茨城・栃木・群馬の案件についても、必要な工程や作業場所をお知らせください。常駐・リモート・併用などの勤務条件と訪問の可否は、案件ごとに確認します。
発注企業様、開発会社様、SES事業者様との案件相談・協業の打ち合わせを受け付けています。案件の概要、必要な技術・工程、開始時期、作業場所・勤務形態、ご予算、希望する支援体制を分かる範囲でお知らせください。
以下は支援範囲の設計例です。実績や稼働可能な人員を示すものではありません。
ご相談の背景:業務に必要な入力項目や集計機能がなく、別のExcelで補っている。既存システムへ機能を追加したい。
追加する項目・画面・集計条件を整理して設計。既存コードを確認して実装し、単体・結合テストと不具合修正を担当。
設計書、変更したソースコード、テスト項目と結果、残課題の記録。
追加機能の要件・優先順位・受入条件の決定。業務面の確認とリリース判断。
ご相談の背景:システムを動かす基盤が必要だが、サーバーや権限、ネットワークの設計・設定を担当できる人がいない。
要件に合わせて構成を設計。サーバー・ネットワーク・権限を設定し、監視やバックアップの動作を確認。運用手順をまとめる。
構成図、構築・設定情報、動作確認の結果、運用手順。
利用要件・予算・社内ルールの提示。利用アカウントの用意と構成・費用の承認。
ご相談の背景:複数チームの進捗がばらばらで、遅れや担当未定の課題を把握できていない。
進捗の報告方法を整理し、予定と実績を集計。課題ごとの担当・期限を更新し、会議で決める事項と決定後の作業を追跡。
進捗資料、課題・リスク一覧、会議資料、議事録、対応事項一覧。
計画や優先順位の決定。担当の割り当て、変更・費用に関する承認。
システムの目的、手作業で補っている部分、必要な機能、現在の体制をお伺いします。
確認・作成するもの:業務フロー・既存仕様・改善したいことシステム改修、データ連携、Microsoft 365やAIの活用を検討。必要な機能と任せたい工程を整理します。
確認・作成するもの:実装方法・機能・担当工程・成果物範囲を定めた開発か、既存チームの工程支援かに合わせて、担当体制、費用、期間と完了条件をご提案します。
確認・作成するもの:支援方法・費用・スケジュール・完了条件合意した仕様と工程に沿って作業し、進捗と課題を共有。通常の処理に加え、既存機能への影響や例外も確認します。
確認・作成するもの:設計・実装内容・テスト結果・課題変更した機能、利用手順、残課題を共有。導入後の運用・保守や、次の改善が必要かを確認します。
確認・作成するもの:利用・運用手順・引き継ぎ資料・残課題例えば、システムから出力したCSVを毎回Excelで修正しているなら、データ整理と集計の自動化を。文章を読んで分類しているなら、AIの利用を。必要な情報がシステムから出せないなら、出力機能の改修を検討します。
仕事の流れを一緒に確認し、必要な開発と業務効率化の支援を組み合わせます。
データ整理・365・AI活用の支援を見るご相談いただけます。既存システムの仕様、変更する範囲、受け入れ条件を確認し、対応可能な部分開発・改修の範囲と進め方をご提案します。
設計、実装、テスト、構築、運用、PMOなど、担当してほしい仕事をお聞かせください。必要なスキルと体制を確認し、支援できる範囲をご提案します。
ご相談いただけます。今の業務と使っているツールを確認し、データ整理、Microsoft 365、自動化、AI、システム改修の選択肢を整理します。
開発する機能、既存システムの調査、連携先、テスト範囲、支援体制などによって変わります。部分開発では仕様と成果物、工程支援では担当業務と稼働条件を整理し、お見積もりします。
現状のシステムと仕事の流れから、必要な開発・改善の範囲を整理します。